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知らなかった…芸能界の「ボンボン」たち!華麗なる芸能人3選!

芸能界に“実家が太い”タレントがけっこういるのをご存知でしょうか。曽祖父が歴史的に高名な人物、父親が大会社の社長、海外にお城のような実家がある などなど…。今回は男性限定で、様々な“ボンボン”を紹介していきたいと思います。

マリウス葉


まず若手タレントでダントツのボンボンといわれているのがジャニーズ事務所に所属するSexy Zoneのマリウス葉さんです。マリウスさんは元タカラジェンヌの母とドイツ人の父を持ち、自身はドイツ語、英語、日本語が話せるトリリンガルで、上智大学国際教養学部在学中の高学歴の持ち主。実家はドイツ有数の観光地であり、高級住宅街でもあるハイデルベルク。

「マリウスさんの実家は代々不動産業を営む貴族の名家で、実家は1100坪もある大豪邸とのことです。母親は黒木瞳さんや真矢みきさんの同期である燁明(ようあきら)さんで、母親も神戸の名家の出身。曾祖父母が住んでいた大豪邸には昭和天皇の弟である高松宮様がよく遊びに来ていたとのことです」(週刊誌記者)

そんなマリウスさんが入所前に憧れていたというのが嵐の櫻井翔さんですが、こちらも言わずと知れた超ボンボン。慶應幼稚舎から慶應大学まで進学した生粋の慶應ボーイです。

「父親は元総務事務次官の桜井俊。父母ともに群馬県出身で、母親は上毛新聞の創業者の家系だという話です。実の妹が日本テレビでニュース記者をしていたり、本人も『news zero』のキャスターに抜擢されていることから、読売グループに強いコネを持つと言われていますね」(同上)

加瀬亮


次に俳優でボンボンとして有名なのが加瀬亮さん。加瀬さんの父親は総合商社『双日株式会社』の元代表取締役会長の加瀬豊さんで、加瀬さんは長男にあたります。父親の仕事の都合で7歳までアメリカ合衆国ワシントン州、ベルビュー市で育った帰国子女。しかし裕福な家庭出身ではありますが、下積み時代は実家と絶縁状態だったため、経済的にも苦しかったとか。

「加瀬さんは中央大学商学部だったため、父親は自身の会社に入社すると思っていたそうです。それゆえ加瀬さんからの『役者になりたい』宣言には大反対だったとのことで、加瀬さんは家出状態で実家を飛び出し、大学も中退。それで経済的に困窮しながらも憧れていた浅野忠信さんの付き人をやり、演技を学んだとのこと」(芸能事務所勤務)

松岡修造


最後に、芸能界一のお坊ちゃまと言われている人を紹介しましょう。それはずばり、元プロテニスプレーヤーでありスポーツキャスターの松岡修造さん。松岡さんは曾祖父が阪急東宝グループ創業者の小林一三氏。また祖父は東宝の社長を務めた松岡辰郎氏で、父親が現東宝名誉会長の松岡功氏。また家族や親族にも社長・国会議員が多数いるセレブ家系とのこと。

「松岡さんもやはり最初は父親がプロテニス選手になることに反対だったため、プロ転向後は実家から経済的援助を受けられなかった時期もあったとか。また曾祖父の小林一三氏は宝塚歌劇を作った人物としても有名ですが、2017年3月には娘である松岡恵さんが宝塚音楽学校に合格したことが話題になりましたよね。松岡さんの生粋のエンターテイナーぶりは、エンターテイメントをこよなく愛した曾祖父の血を色濃く引き継いでいると言われています」(芸能事務所勤務)

いかがでしたか?華麗なる一族出身で、さらに才能にも恵まれているなんて、うらやましいを通り越しています。