ビッグスクーター

スズキ スカイウェブSS

スズキ スカイウェブSS

スズキ スカイウェブSS

種類:クルーザー
排気量:249cm3
シート高:710mm
車両重量:215㎏
一般道実燃費:約29㎞/L
高速道実燃費:約29㎞/L
新車価格:702,000円税込
中古車価格帯:約12万~60万円
スカイウェブシリーズにはさまざまなバリエーションがあり、「SS」はストリートカスタムをイメージしたスタイリッシュな仕様で人気があります。250㏄ビッグスクーターが機動性を重視する方向へと向かっている中では貴重な存在ですね。2014年モデルを最後に生産が終了しましたので、新車の購入には急がなくてはなりません。

概要

「SS」シリーズは、現行型が登場してからも、旧型ボディベースのまま生産・販売が継続されてきたが、2007年の東京モーターショーで、現行型をベースとした新型が発表され、2008年には販売が開始された。なお、この型から400cc版の設定がなくなったこともあって、車名は排気量表記のない「スカイウェイブSS」に改められている。

スカイウェブSSのおすすめポイント

スカイウェブSSのおすすめポイントは力強いエンジンとリンク式リアサスペンションの乗り心地です。250㏄ビッグスクーターの多くは扱いやすいOHCエンジンを搭載していますが、スカイウェブSSは高回転で有利なDOHCエンジンを搭載していますので、追い越し加速に余裕があります。他車と比較するとタンデム走行の安定性が高いですね。